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		<title>海外のお土産なら三洋堂！世界のお土産が購入できます</title>
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		<description>海外旅行でお土産を買い忘れた！数が足りない！という方へ。三洋堂なら翌日配達なので安心です。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Fri, 6 Jan 2012 23:52:37 +0900</lastBuildDate>
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			<title>ショッピングモール</title>
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			<description><![CDATA[
ドバイはイスラム教の国でも、観光都市なので、近隣のイスラム系の国からも買い物に来る人がたくさんいる。一応、アラブ首長国の最大の都市であるアブダビは、どちらかと言うと政治経済の色が強い。だから、その周辺の中だとドバイは比較的住みやすいのかも。ショッピングモールは至るところにあり、どこも広い！私がいたときにはまだ出来ていなかったが、今だと、全部まわるのに3日かかるという、嘘みたいなモールもあるらしい。入っているテナントはどこも同じ感じだけど、モール自体のカラーが違うので、気分によって色んなモールに出かけた。ピラミッドのエジプト風や、南仏をイメージしたメルカト…。空港に近いシティセンターが近かったので、しょっちゅう涼みに通ってたかな。建物自体はアメリカやヨーロッパと変わりないのに、スタバでコーヒー飲んでいる人達がアバヤやディスターシャに身を包んでいるから、黒い集団がミスマッチだったし、IKEAのベッドコーナーは、完全にインド人のお昼寝場所になっているし、モールだけどお国柄満載で面白かった。
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			<pubDate>Fri, 6 Jan 2012 23:44:01 +0900</pubDate>
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			<title>ラマダン</title>
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　『断食』と言うと、日が昇っている間は何も口にしちゃいけない…と聞いたから、さぞかしストイックで大変なものだと思う。しかも、1日2日のような単発じゃなく、１ヶ月丸々だから本当に凄い！…と思ってた。色んな人から話を聞くまでは。断食をしなくちゃいけないのは、日が昇っている間だけ。と言うことは、日が沈んでいる間は食べても飲んでもいい！と言うこと。だから、夜通し彼らは食べて飲んでのお祭り状態らしい。確かに暑い昼間に唾すら飲めないのは辛いかもしれない。けど、宗教って元々、己を強くするために色々な修行をするわけでしょ？それなのに、夜通し、朝日が昇る直前まで食べたり飲んだりって、どーゆーこと！？と言う、基本的なことから『はぁ～？』って感じだった。
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			<pubDate>Fri, 6 Jan 2012 23:39:05 +0900</pubDate>
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			<title>路線バス</title>
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ドバイに働きに来ている人たちは殆どの人が車を所有している。なので、有名な船上バス「アブラ」にも乗ったことがない人も多いかもしれない。加えて、絶対に使わないであろう交通手段が路線バス。割りと本数もあるし、路線もたくさんあるから便利なのだが、一点気になるのがインパキ君。（注：インパキとは、インド＆パキスタン人の略）彼らの唯一の交通手段と言っても過言じゃないから、とにかくバスの中はインパキだらけ。で、気になるのが「匂い」。そして容赦ない目線。一応、前の席は女性専用のリザーブ席なのだが、お構い無しにインパキ達は座っているから、運転手にいつも退かされ、そういう時もジロジロ見られる。なんて言うんだろう。奴らの目線は、悪意とか無くて、ただ興味深く見ているだけ。チラッと見るんだったら分かるんだけど、自分の気が済むまで見続けるからウザイ。それと思うのが、奴らの割り込みの酷さ。皆が我先に、と乗り込もうとする。『譲り合い』という言葉は奴らの辞書に存在しないんじゃないかと思うほど。これはインパキに限らず海外に行くと結構感じる。やっぱり日本人て礼儀正しい人種だなぁとしみじみ思う。
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			<pubDate>Fri, 6 Jan 2012 00:43:41 +0900</pubDate>
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			<title>ドバイでの生活</title>
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			<description><![CDATA[
今でこそ、例の『島で地球の形を作る』というアホな発想からドバイが一躍有名になり、建設ラッシュで日本の企業もたくさんドバイで活躍し、日本人人口もアッというまに多くなってきましたが、私が行っていた2002年は、日本人人口がとても少なくかなり日本人コミュニティの結束が固いものでした。それまで何カ国か住んだり訪れたりしましたが、大抵、お金が無くて、夢だけを持って生活している若者がいたのに、ドバイの日本人は、ほとんどが企業の駐在員とその家族。そういう世界に触れた事がなかったので、日本人コミュニティやら、駐在員の暮らしやら、私にとっては、全てが初めての事でした。住み始めてから1カ月もしないうちに、1人と知り合うと、そのまま雪だるま方式に知り合いが増えていくのでした。だから、直ぐに友人も何人かでき、毎日のように出かけたり電話してたり。異国にいながら日本語オンリーでOkの毎日でした。ただ、住んでいると、物価は決して安くなく、レストランもいいお値段するので、これを毎日繰り返すと生活に支障をきたすのです。駐在員の方々の生活は、かなり裕福でした。それというのも、当時、中東に駐在っていうと、行く人があまりいないので、その分、手当を厚くしたり、給料がかなり良かったり、と高条件だったそうです。ほとんどの人たちが、5つ星ホテルの中にある、レジデンス（住宅部分）に住んでいて、”お宅訪問”はかなり楽しかったです。今のドバイは、だいぶ日本人も増えてきているみたいなので、昔のように、ほとんどすべての人々を把握できる！・・・なんてことはないかもしれないですね。
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			<pubDate>Fri, 6 Jan 2012 00:37:18 +0900</pubDate>
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			<title>Ｄａｙ６</title>
			<link>http://www.xn--t8j028ickbh02bxyi.com/hawaiistory/alohastory7.html</link>
			<description><![CDATA[
最後の日も特に予定を決めてくなかったので、独りで７AMに起きて出かけ、Macでモーニングコーヒー飲みながらメールチェック。Jackからメールが来ていたけど、「また会おう」とか『次』を表す内容じゃなかった。彼は純粋に私のVacationの１日をスペシャルにしてくれた。それ以上でもそれ以下でもない。本当に素敵な１日に感謝です！！１度ホステルに戻ろうと思って歩いていたら道の反対側からナオちゃんが声をかけてくれて、これまた偶然！波をチェックに来たらしい。彼女も今日が波に入る最後のチャンスになる、と。午後からサーフィンに行くと言ったから、午前中に一緒にマーケットに行くことにした。ダイアモンド・ヘッドの麓で毎週土曜日の朝、ファーマーズ・マーケットが開かれていて最近日本の雑誌に取り上げてからか日本人の比率がものすごかった！一昔前はほとんどローカルの人だけだったらしいが今は観光客でにぎわっていた。食べ物がほとんどで日本食や世界様々な屋台が出ていて目移りしっぱなし！二周してようやく食べるものが決まりナオちゃんはバジルソースたっぷりピザ、私はフライド・グリーン・トマト！お腹も満たされ、ちょうどダイアモンド・ヘッドの麓だったのでついでに頂上までハイキングをすることに！私独りだったら絶対に登ろうと思わなかったのでやっぱり誰かが誘ってくれ、それを受け入れると世界がまた広がるんだなぁ～、と。感謝です！！距離は１Kmにも満たないのに、最後の追い込みがめっちゃ大変で正直かなり足にきた・・・けど登りきった頂上から見れる風景は３６０度の大パノラマ！東から吹いてくる風がとっても心地良かった！気づいたらそこで結構のんびりしてしまい、１PMを過ぎていたので、ナオちゃんは波乗りへ。私はやっと会えるであろう、友達のところへ。そこはダウンタウンを抜け、地元の人が住むエリア。そこの教会にいるとのコトだったが、行った時にはちょうどミーティング中でほんの一瞬だけ会えて教会を後にした。実は、明日のフライトが朝イチだったから、今晩は空港に泊まりこもうと思っていてすでにチェックアウトもしていた。そしたら友達が今日の夜、泊まらせてくれる、と！ホントにありがたいオファーです。。とりあえずWaikikiにまた戻ってみると凄い人・人・人・・・ビーチに大型スクリーンが設置され、「LOST」の大きな垂れ幕がかけてあった。どうやらプレミア試写会があり、出演していたCastも来るらしい。その賑わいを横目に見ながら、Diamond Head ロードを散歩していたらFinally、虹を見ることが出来た！！！今まで過去３度の滞在の時も虹を見ていて今回まだ見れていなかったから正直、ちょっと見れないかも・・と諦めかけていたころだっただけに、この突然の虹の出現に、めっちゃ嬉しかった！！虹は、ハワイでは「祝福／BLESSING」の象徴。神様が「あなたとの約束は忘れていないよ」と思い出させてくれるサインなのだそう。いい感じで夕暮れになってきたのでKapiolani parkを通り抜け、ビーチに面したベンチでサンセットを見ていた。けど曇っていて、ほとんど太陽は隠れている状態。あまり奇麗に見れなかったから残念。考えてみると、ハワイ初日にJackと一緒に見た夕陽が一番キレイだったかも。他の日は雨だったり、曇りで夕陽すら見えなかったし・・・けど、風も気持ち良く、波の音も心地よく、独りで静かな時間を過ごすには最高の時間だった。暗くなるまで２時間くらいその場所でのんびりしていた。１度ホステルに戻り、誰かいるかなぁと思いきや誰もいなかったので、荷物の整理をし着替えて最後の晩餐へ。お腹も空いていなかったが友達との待ち合わせ時間まで時間をつぶす場所が必要だったのでWaikikiへ。まずはメールチェックをしにAppleストアへ。Jackから「ALOHA Magic has just began」という言葉と１番初めの写真が１枚だけ添付されて届いていた。もう会えない、過去の人だと思っていただけにその言葉は嬉しかった・・・Appleストアを後にし、人で溢れ返っているストリートを歩きはじめたら車道を黒いチャリが通り過ぎ、私の眼の前で止まって振り向いた人が。まさか！と思ったら本当にJackその人で、何でココにいるの？何でまた会えるの？こんな人が溢れているのに・・・もう何が何だか分かんないけど、とにかくその偶然の再会がとっても不思議で、これこそALOHA Magic?彼は友達と会うためにWaikikiに来たらしく、けど断りの電話を入れてくれて、もう２度と訪れないであろうと思っていた２人の時間を、最後の夜に過ごすことが出来た。この偶然の再会が何を意味するか、きっと答えは後から付いてくるだろう。本当に素敵なハワイの旅だったなぁ。様々な出会いに本当に感謝です！！きっと私もそう遠くない将来、ハワイの地で生活をする・・・かも。強く願えば願いは叶う。だから強く願います！
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			<pubDate>Wed, 4 Jan 2012 00:22:15 +0900</pubDate>
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